こんにちは、久しぶりの害虫シリーズです、第何弾か忘れました。
先日、毎回お願いしている業者さんに、シロアリ予防をしていただきました。
今回は、梅雨時期からシーズンのシロアリ(実はゴキブリ目)の生態
日本で建物にダメージをあたえるシロアリはだいたい3種類、
【ヤマトシロアリ・イエシロアリ・アメリカカンザイシロアリ】みたいです
「シロアリ」と聞いたことはあっても実際にシロアリを見たことのある人は、少ないと思います。
(切り株らへんの土ばほじくっとたまに出てきます)
シロアリは木を主食とする昆虫ですが、木の表面にはあまり出ないため普段目にすることはありません。
しかしながら、地球上で最も数の多い昆虫と言われ、自然界ではシロアリがいないと
生態系が成り立たないほど重要な役目をもっております。
シロアリは木の幹に豊富に含まれる「セルロース」を栄養とする数少ない生物で、
倒木などを土に還すため"森の分解者"と呼ばれています。
また、木を食べるシロアリが黒アリなどに食べられることにより、
植物性のたんぱく質を動物性のたんぱく質に変えることになり、
自然界では食物連鎖でも重要な昆虫とされているようです。
よかならば、家は食べんで、森の倒木だけを、食べてほしかです。


今月の「ちょっと一息」担当は下田でした。
来月もお楽しみに!!