今年も第4コーナー目前にして

月日が過ぎるのがなんと早いことだろう。
先輩の方々から自分の年齢と同じスピードで1年が過ぎると言われてきましたが、
まさにその通りだと思うようになったのも還暦を過ぎたからかもしれない。
本年2月に社長交代、湯音の個人事業主へ、4月次男が関東の大学、
そして熊本地震、10月は長男の結婚、と僕にとっては目まぐるしい年となった。
1年がアッという間に過ぎてゆく。
学校でのいじめで自ら命を絶ったという報道に触れ、時速10数キロで進んでいるとこの苦しみが永遠に続くように思えるのかもしれない。可哀そうで、可哀そうで。
しかし「永遠に続く苦しみはない、冬は必ず春となる」のだから。
学校に行きたくなければ行かないでいいと言ってあげたい。
人様に迷惑をかけなければ、自分の人生なのだから好きに生きればよいと思うし、
また責任は自分がとれば済むことだからと伝えたい。
今年も残り3カ月、健康で悔いを残さないように生きてゆきたい。


今月の「ちょっと一息」担当は守島でした。
来月もお楽しみに!!